ポンプ操法



    消防団に入らなければ、なかなかポンプ操法という言葉は耳にすることはないと思います。

    ポンプ操法とは、基本的な消火の手順を習得する訓練であり、小型ポンプ操法とポンプ車操法が行われています。

    設置された防火水槽から給水し、標的である火点を倒すまでのタイムと、動きの早さと正確さ、そして各操作員同士の協調性が要求されます。

    多くの消防団で採用されており、2年に一度全国大会が行われ、各都道府県大会で優勝したチームがしのぎを削ります。



    詳しくは、ポンプ操法の章で述べますが、実際はかなり細かい部分まで採点されているようです。

    実は、上記2つの他にもポンプ操法は存在します。総務省消防庁には、タンク車操法、はしご車操法、

    9人で行う消防艇操法等の基準が定められています。