火災原因



    火災に至る原因には色々なものが考えられますが、毎年トップとなるのは意外に感じるかもしれませんが、

    放火です。消防庁の発表によりますと、放火または放火の疑いを原因とする火災の割合は毎年、全体の20?に及びます。

    次にタバコの火(10?程度)コンロの火(7,8?程度)と続きます。電気配線や漏電による火災は割合的には少ないようです(2,3?程度)。

    

    火災の現場で、警察官は見物人の写真をよく撮っています。これは現場に戻ってきた犯人がいないか調べるためです。

    家や倉庫の廻り、特に人目に付かない場所や薄暗い場所には、燃えやすい物は絶対に置かないようにしましょう。

    また、火災予防巡回をするときには、そういう箇所に注意を向けましょう。