1番員(小型の部)



    1員は基準タイムに直接関わってきます。

    故障のないように、また節度をもって基準タイムをきることが出来るよう練習しましょう。



    待機・集合

    集合線上の整頓において、一番員が小声で合図することは可能。



    定位

    



    第一線延長

    第1ホースの展長は集合線から30?程度にて行えば、余裕ホースをつくりやすく、ねじれが出来にくい。

    第1ホース展長時、後方へ移動するときは必ず後方を確認すること。

    第1ホース結合時、余裕ホースは審査員に見えるよう大きく取る。

    第1ホース結合時、次に第2ホースを取ることを考えて行う(ポンプに近づきすぎない)。

    第2ホースを取る際、タイムロスを防ぐため折膝の姿勢はホース側の○足の膝をつける姿勢にて行うこと。

    第2ホースを取る時、指をホースの下に滑り込ませると背負いやすい。

    第1ホースを取ってから発進までの動作は、タイムロスを防ぐため出来る限り低い姿勢で行う。身体を起こさない。



    第2ホースの展長時、タイムロスを無くすため左足の踏み出しは小さい方が望ましいが、ホースが展長しない場合は

    ある程度踏み出し、オス金具を置くと同時に1歩戻せば良い。

    第2ホースを置いてから発進までの動作は、タイムロスを防ぐため出来る限り低い姿勢で行う。身体を起こさない。



    第3結合部に到達の際、一度停まってきちんと右手を下ろすこと。

    第2ホース結合後、「気を付け」の動作に行くとき、指揮者は見えないため右足で軽く音を出して知らせても良い。

    伝令時、ポンプ車側へ「回れ右」をするとき、後を向いた瞬間前傾姿勢となれば1歩目が早い。

    放水開始の伝達は、右手を完全に挙げてから「放水はじめ」と発声し、3番員が完全に手を下ろしてから手を下ろす。

    

    筒先員交代の途中、放水がぶれないよう注意する。





    放水中止

    

    



    収納