2番員(小型の部)



    2番員は細かい動きが多い番手です。しっかりと節度を取り安全、確実な動きを目指しましょう。

    



    待機・集合

    待機線及び集合線での整頓は、2番員が小型ポンプ中央にくるよう心掛けること。



    開始報告・想定付与

    



    定位

    

    



    第一線延長

    吸管バンドは完全に外し、吸管上に残ったまま吸管操作をしないこと。

    吸管バンドの踏みつけをしないこと。(踏みつけで減点)

    吸管伸長後、地面に置くときは吸管の中心部を先に置き、徐々に両端を地面に着けること(極力音がしないように)。

    吸管結合補助時、吸管を出来るだけ地面と平行にし3番員が結合しやすくすること。

    吸管結合補助時、吸管を持つ手は右手は吸管の上、左手は吸管の下を持つこと。また、両足かかとは接すること。

    吸管結合完了後、ストレーナー側に向きを変えるときは、左足かかとにて回転すること。

    控え綱取付、枕木取付、及びとび口搬送時は駆け足にて移動すること。

    とび口を構えるとき、左手で柄を持つ位置が中央からずれても、左腕が水平であれば良い。



    放水中止

    

    



    収納