3番員(自動車の部)



    3番員は覚えることが非常に多い番手です。また、細かい動きも要求され第2線ではタイムに直接関わってきます。

    勝敗を大きく左右する番手です。



    待機・集合



    乗車・下車

    乗車はある程度のスピードで行うこと(駆け足で行うこと、遅すぎると減点対象となることがあります)。

    乗車時及び下車時は、必ず3点支持(両手と片足で身体を支持)を行う。

    指導者は4番員と動きが合っているか、前後横から確認すること。



    第一線延長

    吸管伸長は、振り返った勢いを利用し後方へ発進すること。

    吸管伸長の際は、吸管のよじれを完全にとること。

    控綱の結着、枕木の取付及びとび口積載部への移動は、駆け足であること。

    控綱の端末は10?より若干多めに残すほうが望ましい。

    とび口を持っての破壊地点への移動もある程度のスピードで行うこと(駆け足)。

    とび口を構えるとき、左手で柄を持つ位置がとび口の中央からずれても、左腕が水平であれば良い。





    第二線延長

    とび口を置くときは乱暴に置かないよう気を付けること。

    ホース展長の注意箇所は第1線の2番員と同様とする。



    放水中止

    

    



    収納