余裕ホース(火点側)について



    余裕ホースの形状が悪いと減点対象になります。また、送水時間が余分にかかります。



    余裕ホースが小さい

    足の踏み込みを大きくし、その勢いを利用して遠くに投げる。

    手の反動をつけるための溜めをつくる(投げる前に身体の後に右手を持っていく)。

    ホースを手繰るときのたぐり幅が小さい。

    筒先をしっかり抱いていないため最初のホースの手繰りが出来ていない。



    余裕ホースの形状不適

    ホースの手繰りが不均一。

    ホースを投げる方向が違う(投げる方向に目標、または地面に目標を描いてやるとよい)。



    余裕ホース内にねじれが出来る

    手首や肘を使って投げている。(肩から手首までまっすぐにして、そのまま投げる)。

    地面との摩擦でねじれが発生している(その場合は、地面に向かって置いてやるように投げてみる)。